酵素青汁について調べてみた!おすすめの青汁ランキング

健康な身体になりたいといった思いから青汁を飲み始める人はたくさんいます。青汁には豊富な栄養素が含まれているので、体質改善を行い、その結果健康な身体をもたらす期待ができるのです。

肌の悩みにはこの青汁

なんでもいいからとにかく野菜不足の解消のためとか栄養を摂りたいというなら、どの青汁を選んでもさほど効果の違いはないでしょう。けれども、ある特定の症状や悩みの解消のために青汁を飲もうというのであれば、どの青汁はどんな効果や効能が期待できるかといった知識を持つことも大切です。青汁にはいろいろな原材料が使われており、それにより含まれる栄養素も異なります。たとえば、肌荒れやニキビ、吹き出物が気になるので青汁を飲もうという人も少なくありません。

肌荒れの原因のひとつは活性酸素です。活性酸素の刺激で肌が荒れるケースも多く、その働きを阻害するにはビタミンAが有効です。青汁の原材料のひとつである大麦若葉には抗酸化ビタミンのひとつであるβ-カロテンが豊富に含まれています。β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、活性酸素の働きを抑えてくれるのです。ビタミンCやビタミンEは肌の美しさやみずみずしさを保つために必要な栄養素ですが、大麦若葉の青汁にはこれらもたくさん含まれています。

ダイエットにはこの青汁

青汁にダイエット効果を期待している人もいるでしょう。もちろん青汁だけでダイエットができるわけではないのですがあ、青汁の豊富な食物繊維がお通じをよくして身体の中の老廃物を排出してくれることがダイエットに繋がります。また、ダイエットには脂肪の燃焼を促進するビタミンB2をはじめとして豊富なビタミンB群が欠かせません。青汁の元祖といわれるケールにはビタミンB群が非常に多く、特にビタミンB2は大麦若葉の数倍含まれています。

ですから、ダイエットを目指す人はケールの青汁がおススメとなります。このように含まれる栄養素の違いがあるので、その症状や求める効果によって青汁を選ばなければなりません。したがって、青汁を選ぶ際にはまずその製品が使っている主な原材料に注目しましょう。そしてそれはどのような栄養素を豊富に含むのか、その栄養はどのように身体に効果をもたらすのかといった点をしっかり認識することが重要です。青汁は健康に役立つ食品ですが、あくまでも補助の役割を果たすだけです。自分自身の生活習慣や食生活の改善と併せて青汁を飲むことでより健康的な身体が得られるものと考えましょう。

こんな青汁を選んではいけない

空前の健康ブームの今、健康のために青汁を飲んでいるという人が増えています。青汁は手軽で簡単にたくさんの野菜、それも特に身体にいいとされる緑黄色野菜を多く使用しているので健康成分が豊富です。しかし、青汁が人気ということで非常にたくさんの青汁製品が販売されており、はっきりいってどれがどう身体にいいのかよくわからないという人もいるのではないでしょうか。

値段の安過ぎるのはNG

たくさんある青汁の中から、青汁の失敗しない選び方を紹介したいと思います。まず、青汁の効果を実感するためには長期に亘って毎日飲み続けることが大切ですが、それにはやはりコストがポイントですよね。あまり高過ぎると長い間続けるのが難しくなりがちです。とはいえ、価格の安過ぎるものにはそれなりの理由があるので要注意です。たとえば農薬を使って栽培していたり添加物を使用している、また海外製の原材料を大量に仕入れているといったことです。

農薬は身体に心配がありますし添加物も本来の効き目が薄れてしまいます。それにやはり原材料は国産が安心ですし、さらに有機栽培ならなおいいですね。化学肥料などで育てているよりも野菜の栄養素が格段に高いからです。だから、1ヵ月2,500円から5,000円のコスト程度の商品を選ぶのが好ましいでしょう。

生産地や売れ具合にも注目

次に、青汁の原材料の生産地に注目です。先にいったように国産のもののほうが安心できますが、海外産の原材料でも日本で加工・処理をすれば「国産」の原材料として販売できてしまうのです。だから本当は海外で生産されたものでも、「国産」として販売している商品もあります。その見極めは「原産地」と「加工場所」の2つがしっかり明記されているかを見ることです。これらの記載のない商品は、ちょっと怪しいかもしれません。そして、どれくらい売れているかも購入のポイントです。

最後に、青汁は以前に比べるとおいしく飲めるようになっていますがまだマズイものもあります。前述したように青汁は飲み続けることが大切です。しかし、マズイものは飲むのに抵抗を感じるので飲み続けることが難しいのが現実です。でも「よく売れている」ということは飲み続けることができるということです。飲みやすい上に効果も感じられるからこそ、継続していると考えられるわけです。いくら身体にいいといってもマズイものを率先して飲むことはなかなかできませんから、青汁を選ぶ際には「飲みやすい」というのは非常に大きなポイントです。